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水田に映る新緑の素盞嗚尊神社の森
神社の回りの水田の色の変化をお楽しむ



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この神社の東側は、かつて奈良時代に嶋上郡衙(嶋上郡の郡役所)のあったところで、素盞嗚尊神社が創建される前は、ここには郡の繁栄を願う郡寺(芥川廃寺)があったとされている。
郡寺は白鳳時代、7世紀に創建され、平安時代中頃まで続いたと考えられている。
素盞嗚尊神社の周辺は水田で、例年6月初旬の2〜3日で田植が行われる。
水田に映る素盞嗚尊神社はこの時期にしか見られません。
神社の回りの水田の色の変化をお楽しみ下さい。

2015年6月5日    
大岡 成一    


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