わがまち紹介
目次へ|【 その 1】

わがまち紹介
”「けさたんと会」 酒蔵見学”
【 その 2】写真集


三輪神社
まず、三輪神社でお払いを受けて富田の酒蔵、清鶴酒造と寿酒造の2班にわかれ酒蔵見学の出発です。
一昨年は清鶴酒造で、今年は寿酒造の見学に参加いたしました。
寿酒造は創醸1822年、兵庫県の但馬地方から杜氏を迎えて毎年11月から酒造りを行い、富田酒の手作りの歴史と伝統を受け継いがれ、現在の社長は7代目とのこと。

寿酒造
↑ 三輪神社でお払い後の参加者
三輪神社は平成17年6月14日に高槻市の有形文化財に指定去れました。
三輪神社は、富田の里の氏神として崇敬され、富田酒・酒造の守護神として祀られている。
本殿、合の間、拝殿で構成される社殿や、灯籠、狛犬など江戸時代の建物や石造物がよく残っています。

酒蔵入口 神棚
酒蔵の玄関には、杉玉は新酒ができると新しいものが吊るされ、茶色くなるにつれて酒の熟成を知らしたとか。
寿酒造は「國乃長」ブランドでも知られる文政年間(1822年)創醸から手造り酒の伝統を守っている富田酒の老舗。「しぼりたて生一本」「荒ごし酒」など人気酒が数多くい。
地ビール『大阪國乃長ビール』も独自の味わいで好評。

醸造用の井戸
酒蔵入口には神棚があり
酒づくりは自然の全ての恵みを享けて造られるものです。
いたるところに神が飾って有ります。
昭和30年代までは、酒蔵は女性禁制の場といわれていました。
これは酒造りは、寒い中で朝早くからの重労働だったことを意味するものと思われる。
富田の水は鉄分のない、絶妙な性質を持ち酒づくりに良い。

もろみ


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