会員便り
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"travel-memo"
杭州と黄山4日間

6月29日【木】   関空発10:35  杭州着12:10
 バスにて※杭州市内を見学、新しいアパート群が目立つ。
1、逆流で有名な銭塘江の大橋を渡り六和塔へ、  10元の入場料で六和塔に登る。内部は何となく迷路じみていて迷うことしきり・・・
 見晴らしは良く銭塘江の大橋も全景が見える。しかし、急な階段で最上階まで行くのを断念4階までにして降りる。
 天候は幸いに半曇り、しかし湿度が高く汗が噴き出す。日本と同じく梅雨真っ最中。

  注記:※○○○をクリックしていただくと説明文が出てきます。

銭塘江大橋 ※銭塘江大橋

六和塔 ※六和塔

六和塔内部 ★六和塔内部

2、西湖遊覧へと向かう。
 約30分の西湖遊覧を終えて蘇堤を散策、

蘇堤 ★蘇堤

西湖 ※西湖

白堤 ★白堤

3、西冷印社
 篆刻・墨・筆・印泥・書画等求める人も目立つ。

西冷印社 ★西冷印社案内板

西冷印社 ※西冷印社

西冷印社 ★西冷印社

4、竜井茶
 竜井茶の店に立ち寄る。いろんな種類の茶を試飲、色々と説明して、しつっこく売りつけるのには少々閉口した。

竜井茶の作製 ★竜井茶の作製

竜井茶の淹れ方 ★竜井茶の淹れ方

竜井茶 ※竜井茶

6月30日【金】
 バスにて黄山(標高1840)へ向かう。約4時間の行程
 途中高速道路を建設中で道路はガタガタ・信号も無く車は我先にすり抜けていく
 前を見ていると何時事故が起きるかとヒヤヒヤ・結構長いことそろばん街道が続いた。
 雲谷寺からロープウェイに乗って黄山山頂付近へ、早速始信峰に向かって出発。
 黄山で道路というのは、全て石かコンクリートで固められた石畳か,階段ばかりである。

 来るまでは、石段があるとは聞いていたものの、ここまで完全なる舗装道路とは思いがけなかった。
 60度の石段が見上げる先まで続いているのには、どうなる事かと思ってしまった。
 始信峰・光明頂を経てホテルへ、午後5時出発して飛来石へ、日長の時期なのでこんな時間からでも健脚向きのハイキングに行ける。
 飛来石までを往復して、排雲亭での夕日観賞に望める。
 あいにく雲と風が出てきたため夕日は見られず、雲間からの夕照が見えただけだった。

黄山 ※黄山-01

黄山 ★始信峰

黄山 ★石旬峰

黄山 ★飛来石

黄山 ★黄山-02

黄山 ★黄山-03

黄山 ★黄山-04

黄山 ★黄山-05

黄山 ★黄山-06

7月1日【土】
 希望者は4時起床で日の出を見に行った。
 私は暗い階段道を歩くのは危険なので諦めたが、今日も日の出の瞬間ちらと見えただけのようである。
 何しろここでは4日のうち3日は雨ということだから、まして梅雨の時期連日お天気なのは、なによりも幸運なことなのだそうだ。
 ロープウェイが込まないうちにと、早めに出発。
 幸い順調に降りてきたが、3時間くらい待たないといけないことも有るという。
 
 途中屯渓老街へ、
 老街は、老大橋から街中は約1.5Kmに亘って伸びる石畳の商店街。
 宋代・明代の商家が残り古風な家並みを楽しめる。
 屯渓の老街は文房四品(墨、硯、筆、紙)や漢方薬、お茶などの店が並ぶ商店街として知られている。
 田舎の風景を見ながら杭州へ戻る。
 夕食後、「西湖の夜」と称する雑技や舞踊ショウを見る。盛り沢山でスピード感もありなかなかのものだった。

屯渓老街-いりぐち ※屯渓老街-入り口

屯渓老街-老舗 ★屯渓老街-老舗

屯渓老街-03 ★屯渓老街

7月2日【日】
 あっという間にもう帰国の日だ。
 朝はゆっくりめの出発で、先ずシルク専門店での買物。
 ここでは1元たりとも値引きをしない。正価販売に徹している。ずっと値引きの駆け引きを楽しんでいたのに・・・。
杭州発 13:40  関空着 16:55

両面刺繍★両面刺繍

シルク店※シルク店

越劇 ★越劇

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