わがまち紹介
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令和5年6月 わがまち紹介
旧石器時代から食材を提供してきた寝屋川市
萱島神社参拝と友呂岐緑地
ウォーキング・散策【報告】

その1/2(概要)
月  日 2023年6月15日(木曜日)
集合場所 京阪電鉄萱島駅 西改札出口 集合
訪問先 萱島神社参拝と友呂岐緑地ウォーキング・散策

 今年の梅雨は「線状降水帯」が各地で発生し、雨を好む紫陽花もこの集中豪雨には音を上げていることでしょう。
 6月15日は、梅雨空でしたが、小雨でぬれる程の事も無く、友呂岐緑地の木陰下を気持ち良く吹く風の中をウォーキング・散策することが出来ました。
 茨木市や高槻富田地区から寝屋川に出るには、JR茨木駅東口から寝屋川市駅西口へのバスが便利で、行き帰りこれを利用しました。
 寝屋川駅に着いたら会員の内田さんが出迎えてくれて、集合地の萱島駅へ向かいました。
萱島駅ホーム中央の
大きな楠木
萱島駅に着いたらホームの中央に大きな神木が迎えてくれていました。
 萱島駅の1階の改札西口に出ようとしたら、若者達の駅なのでしょう、登りのエスカレーターのみで、下りのエレベーターが無く階段のみでした。
寝屋川市
 寝屋川の地名は、諸説あります。
「ネ(川岸)」+「ヤ(湿地)」で、川沿いの湿地のこととも言われています。
 市域の中心部を流れる寝屋川を市の名称にしているように、 この土地に住む人々と「水」がどのようにして調和のある共生を実現するのか、 という課題に取り組んできた歴史です。
萱島神社
 萱島という地名は、茅や葦といった植物が育っていた寝屋川の中州から来ている。
駅建設時には「萱島駅が出来ると、若い衆が町に遊びに行くようになる」という理由で駅の所在地について村同士のなすり合いになった結果、川の真上に駅を作ったという。
京阪本線「萱島駅」構内は樹齢700年と推定される萱島神社の御神木があります。
萱島駅の下にある
萱島神社
高架工事により、神社の上に駅が建設されることになった時、大楠は地元の人の熱心な要請により駅のホームに取り込む形で残されました。
友呂岐緑地
 寝屋川沿いを並行して流れていた二十箇所用水路と友呂岐悪水路を一本にまとめて整備した緑道です。
桜木町から京阪寝屋川市駅を経由して萱島駅を結ぶ約3.5qの緑地の各所には、水と緑の自然景観を活かした休憩所が設置されて、お花見やウォーキングなど最適です。
三枚板舟
寝屋川市駅近くの ベル大利商店街より友呂岐緑地の用水路へ降りていくと、大きな舟が展示されています。
ところどころ虫食いの案内板によると、これは田に水を入れる用水路を通じて、農具や刈り取った稲を積んで行き来していた船を小さく制作されたレプリカだそうです。
友呂岐緑地
散策・休憩
今回、茨木から寝屋川にバスで往復し、淀川・寝屋川・友呂岐緑地・寝屋川市駅の位置・高低差関係がわかり、寝屋川市の対馬江大利線の道路の拡張工事の現場も見ることが出来ました。
寝屋川市が「桜と笑顔が咲き誇る寝屋川市」に発展し続けることと信じます。

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