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令和3年2月 わがまち紹介
大阪市の業務・管理中枢のまち
大阪市西区(靭町) 大阪科学技術館見学
報告
月  日 2021年2月18日(木)
集合場所 大阪メトロ肥後橋駅 南改札出口 集合
訪問先 大阪科学技術館
 2月18日(木)節分を過ぎ春の気配が感じられる時期ですが、当日は晴天でしたが寒さのきびしい日に、大阪メトロ肥後橋駅南改札出口で全員集合し大阪科学技術館に向いました。
靭公園から見る大阪科学技術館
 大阪市立科学技術館は靭公園の東北に、五代友厚の屋敷跡に建つ大阪科学技術センタービルに有ります。
大阪科学技術館は、大阪中之島にある専門スタッフが生解説するプラネタリウムのある大阪市立科学館ではなく大阪市立科学技術館です。
大阪科学技術センターは、現在の大阪商工会議所の設立などに奮闘していた五代友厚氏が明治4〜17年に居住し昭和35年に取り壊された跡地に有ります。
未来の町の水素エネルギー説明ブース
 館内は出展企業単位でブースが設けられており、環境技術・資源エネルギー・都市開発・建設技術・生活科学・エレクトロニクス・バイオテクノロジー・地球環境・新素材など、それぞれの分野の先端科学技術をゲーム感覚で学べる、体験参加型の科学館で、日本を代表する約30の先端有力企業・団体が、身近にある生活関連の最新の科学技術をわかりやすく紹介している。
 日本の企業のパナソニックや東芝、関電、大阪ガス、製薬会社などが参加している子供向けのミニパビリオンのような施設です。
イベントにも参加でき、想像していたよりも子供が楽しめるエリアが多く、しかも無料で入館出来ます。
 コロナの問題の時期ですが、大きな送風ファンで直接外気を取り入れ部屋全体の換気も十分出来ていました。
どのブースも子供達が楽しく学べる
 これまで靭公園には何度も行かれた方も多いと思います。大阪科学技術館は知っていても昔のままの展示だろうと思いこんでいませんか。実際に行ってみると、もちろんそのような展示も一部ありますが、各企業の最新の技術を楽しく、わかり易く展示しています。 新しい企業の取り組みを小学生が楽しみながら知る工夫が沢山してあります。
子供は車や自転車などを運転しながら、参加し、学び、楽しめるようになっています。
特にLEDや新しいエネルギーの天然ガス、水素、光、ワイヤレス充電など、今まさに重要なエネルギーを楽しく遊びながら学べるよう工夫しています。
 子供がまだ小学校低学年の場合は、理解するというよりは、ボタンを押して変化することで楽しく学ぶことが出来ます。
もしかしたら将来このような仕事をしてみたいと思えるきっかけ作りになるかもしれません。
1階受付横でワンショット
 見学後、大阪科学技術センター7階の靭公園が見渡せるレストランにて昼食をとりました。
 帰りに、クロスパル高槻や安満遺跡公園の高槻子ども未来館等の設計・監理をした「(株)大建設計」とメガネリサイクル活動のメンテをして頂く「R-GLASS」さんにお寄りして帰って来ました。
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