VG槻輪(きりん・kirin)VG槻輪わがまち紹介 わがまち紹介
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令和2年2月 わがまち紹介
大阪市を代表するオフィス街のまち
大阪市本町
大阪企業家ミュージアム見学

月  日 2020年2月20日(木)
集合場所 堺筋本町駅中北改札出口
訪問先 大阪企業家ミュージアム

 1月下旬から、中国武漢で発生した新型コロナウイルスで騒がれていますが、2月20日は天気も良い事から、予定通り堺筋本町駅中北改札出口に全員集合し、本町一丁目にある大阪産業創造館の大阪企業家ミュージアムの見学を行いました。
大阪市本町とは
大阪市内最古の現役橋「本町橋」
 大坂城下の中心として繁栄し、現在も大阪市を代表するオフィス街で、江戸時代以来の本町は繊維・衣料関係の町として栄え、北隣の安土町と同様に近江商人の多い町であった。
本町通は、大阪市のほぼ中央を東西に走る主要地方道の愛称で、商社や卸売り問屋などが集中するオフィス街を貫く主要な通りです。
本町橋は現役の橋としては、大阪市内最古の橋です。
 現在の橋は、本町通が市電道路として拡幅された大正2年(1913)5月に架け替えられたもので、3連の鋼アーチが、ルネサンス風のデザインをもつ石造りの橋脚に支えられた重厚な構造の橋となっている。
平成24年に大阪市指定文化財として指定された。

船場センタービル
 阪神高速の高架下につくられた巨大問屋街で、御堂筋本町を中心に東西およそ1Kmつづく。
床面積約17万平方メートル、1号館から10号館まであり、繊維製品、靴、時計、宝石などを扱う店舗約千店がびっしり並んでいます。

大阪産業創造館
大坂産業創造館外観
 館は、本町橋の近くに有り、外壁には大阪の企業家が未来に漕ぎ出すボートをイメージしたアートモニュメントが大空に向っています。
大阪市経済戦略局の中小・ベンチャー企業支援拠点として平成13年に開業した。
大阪市経済戦略局の外郭団体である「公益財団法人大阪市都市型産業振興センター(平成31年に公益財団法人大阪産業局)」が運営し、経営相談をはじめ、セミナーやビジネススクール、商談会、交流会など、多種多様なサービスで中小企業をサポートしている。
各機関と連携して、経営問題を解決する機関として運営されています。

大阪企業家ミュージアム
会議室の正面に提示
 大阪産業創造館に入ると広いロビーになっていています。
エレベータで地下1階に行くと受付が有ります。
すぐに会議室に案内して頂きました。
会議室でスタッフの方から館内見学の概要説明及び、ビデオを使って「大阪の企業家精神のルーツ」などの説明をして頂きました。
館内の説明は、2班に分かれ、ミュジアムスタッフ2名の方に解かりやすく説明して頂きました。
大阪企業家ミュージアムは、大阪商工会議所創立120周年を記念して平成13年に開設されました。
受付の横で
五代友厚さんの立像が
迎えてくれました
主展示エリアでは、105人の企業家を紹介しています。
彼らは時代の変化をいちはやく感じ取り、市場のニーズを的確にとらえ、それらを事業化することで、社会・経済の発展や生活向上の原動力の役割を果たしました。
ここでは、明治以降3つの時代ブロックにわけて紹介されていました。
105名の企業家の展示
写真提供:大阪企業家ミュージアム
今回のVG槻輪は11名と少数人数でしたが 2名の方に説明をしていただいたおかげで、大阪を中心に活躍した企業家が、今の近代日本を造り上げた事を知り、大阪人として誇るべき大阪だと感激しました。
企業家精神の7つのキーワード「志・変化・先見性・挑戦・創意・自助・意志」について最初に説明が有りましたが、その精神を育てる素地が大阪には長い歴史の中で育って来たのでないかと思われます。
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