わがまち紹介
目次へ|次へ(その2/2)
平成25年11月 わがまち紹介
"日本で最初の公立植物園":京都府立植物園
【その1/2 概要】

月   日 平成25年11月21日(水)
集合場所 京都府立植物園 北門
内容 植物園内散策・写真の撮り方を楽しもう!!
その他 1)園内は、園長認定のガイドさん、上月(こうげつ)さんに長時間にわたり、丁寧に説明をして頂きました。
2)カメラの撮り方については、カメラマン岩崎さんに、写真を撮り方について基本的なことを教えて頂いた。
また撮った写真についてもここにご指導をして頂きました。
本当に有難う御座いました。
3)京都府立植物園のホームページもご覧下さい。
ホーム・ページ:http://www.pref.kyoto.jp/plant/
天   候 晴れ
京都府立植物園とは、京都市左京区にある植物園です。
日本で最初の公立植物園として、1924年(大正13年)1月1日に開園した。1946年(昭和21年)から12年間は連合国軍に接収され閉園を余儀なくされたが、1961年(昭和36年)4月に再開しました。
園内には面積24ヘクタールの広大な敷地には国内最多の約12,000種類、約12万本の植物が植えられている。
日本の四季の花が見られる花壇や洋風庭園、熱帯植物を集めた温室がある。北半分は半木(なからぎ)の森と呼ばれる自然に近い森を利用した生態植物園などがある。
現在の植物園の敷地は、明治時代までは上賀茂神社の境外末社である半木神社とその鎮守の森(半木の森)を中心とした田園地帯であった。
大正天皇の即位を祝い企画した「大礼記念京都大博覧会」の開催用地として、1913年(大正2年)に京都府によりこの地が購入された。
しかし、議会等の反対もあり博覧会は開催されず、植物園が代案として計画されることとなり、1915年(大正4年)に「大典記念植物園」の設置が決定された。
1917年(大正6年)に建設工事が始まったが、この際、敷地内の半木(なからぎ)の森は、古代の山城盆地の植生を残す貴重な自然林としてそのままの形で活用するよう設計がなされ、半木神社も移転することなく園内に存置された。1923年(大正12年)11月に開園し、翌年1月から有料公開が始まった。
戦後、当初計画された京都御苑の代替地として、占領軍住宅が建設されることとなった。接収から12年目の1957年(昭和32年)12月12日に返還され、1961年(昭和36年)に再開園した。
再開園30年を機に大規模な改修工事が行われ、1992年(平成4年)3月に当時日本最大級となる観覧温室が竣工した。
2013年(平成25年)3月1日には北山通側西寄りに賀茂川門が新設され、北西部や賀茂川方面からのアクセスが向上した。
平成21年に府立植物園「魅力あふれる施設」整備計画が作成され、「日本一おもしろい、心やすらぐ植物園となるために」整備されています。
 11月21日秋晴れの一日、わかりやすい説明をして頂き、楽しい園内の散策でした。
イチゴの木で、一年目て花を咲かせ、二年目に実になる木を教えて頂きた。
生きている化石植物と言われる「フウ」の紅葉を存分に楽しめました。  綺麗な花の写真を撮るためには、その背景を含めたフレームを画き、綺麗な花が撮れることを教えられた。

このページの先頭へ戻る