わがまち紹介
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平成23年3月 わがまち紹介
“ 新たな福祉のまち ”
郡家本町  

【その2/2 詳細】

「ぷれいすBe」では、多機能型の事業として知的・精神・身体の三障害の方を対象としてサービスを提供されていす。
利用者の個別ニーズにあわせた質の高い支援をするために、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士といった専門資格を持つ職員が在籍しておられます。
「療育園」には、医師・看護師、療法士、作業療法士、言語聴覚士、保育士、支援員、栄養士など専門職がおられます。

“ぷれいすBe”は、「二中西」バス停前にあります。特別な門がなく開放的です。
特に、“Cafe Be”は、一般市民に開放されていて、日曜・祝日以外は営業されていています。
“Cafe Be”は、利用者の昼食の食堂です。これは、事業所全体として「学校」と「就労の場」の中間的な環境を意識的に作りだし、法人の理念である「地域に生きる」ために必要となる力をつけようと考えられています。

ぷれいすBe/玄関

ぷれいすBeの全景

肢体不自由児通園施設「高槻市立療育園」は、旧市立養護学校跡地へ2009年4月に移転、新設されました。
 通園事業では、就学前の肢体不自由児に対して、療育(理学療法・作業療法・言語聴覚療法・保育)を通し、子どもとその家族が安心し自信を持って地域で生活できるよう支援します。
診察・相談事業では、専門の医師が常駐し診療・相談をしておられる。重度心身障害者 通園(B型)事業は、定員1日5名が行われます。

「ガレット」とは、フランス語で小石をガレ(galet)と言うことから、丸くて平たいパンケーキやお料理などを総称している。
“はっぴぃ ぷれいす Be ガレット”は、人気のパティスリー直伝で、発酵バターと上質のラム酒が使われ、オーガニックシュガーを使うなど、やさしさにこだわった素材を厳選されています。
その食感と風味を大切にし、さめたらすぐにラッピングして、焼きたての味わいを封じ込めています。

ぷれいすBeでの説明風景

療育園玄関/全面

はっぴぃ ぷれいす Be ガレット

会食風景と食後のガレット


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