わがまち紹介
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平成23年1月 わがまち紹介
 " 福祉と歴史のまち散策":富田町・昭和台町  
【その1/5 概要】

月    日 平成23年1月20日(木)
集合場所 阪急富田駅南出口(改札を出て地上の南口へ) 10:00
訪問ルート @阪急富田駅 → A西部地域保険センター → Bひかり診療所 → C高槻市立富田老人福祉センター → C富田保育所/子育て支援 センター → Dひかり湯 → E因光寺 → F寿酒造 → G普門寺 → Hつながり(SUNNY SPOT) → I富田ふれあい文化センター → K富田青少年交流センター →  → L大宅壮一碑 → Mどんど(どんどん) → N天神社跡(昭和台) → O慶瑞寺 → P五社水路 → 阪急富田駅
天  候 快晴
そ の 他 1)高槻市立富田老人福祉センター
   職員 横山 勝一(交遊亭楽笑)氏に館内の説明をして頂きました。
2)つながり(SUNNY SPOT)でティータイム(休憩)
   大寒なので暖をとりコーヒー・ミルクティーを楽しむ
3)慶瑞寺
   慶瑞寺の坊守さんに本殿を開けて頂き説明もして頂きました。
各施設ともに本当に有り難う御座いました。
   

西部地域保険センター
高槻市立総合保健福祉センターの附属施設として置かれています。
健康相談、健康教育、健康診査等の保健サービスを総合的に行うことにより、市民の健康づくりを推進することを目的とする。
高い駐車タワーが目印で、母子健康手帳の交付やお子さまの予防接種など、母子保健に関する業務を行っています。

ひかり診療所
 ひかり診療所は、地域住民の健康確保に寄与することを目的として、慢性疾患を対象とした一般診療および検診業務をおこなっております。
2003年4月より、財団法人 大阪府三島救急医療センターが運営することとなりました。
診療科目:内科、外科、小児科、眼科、歯科があり、いつも多くの通院者が来ています。

富田老人福祉センター ひかり荘
市内に住んでおられる60歳以上の人が、健康で明るい生活を営まれるように、各種の相談をはじめ、健康増進、教養の向上、レクリエーションのための事業を行い、広く市民と高齢者との親睦の場、憩いの場として設置されています。
急激な高齢化社会に於いて、老人福祉センターがより有効に活用出来るようにならなければならない。

子育て支援センター
市内には、子どもたちが遊びながら、親どうしが交流できる子育て支援センターが5か所あり、親子で楽しめるさまざまな催しや子育て相談を行っています。いろいろな遊びを経験したり、悩みや情報を交換しながら、楽しく子育て出来るように・・・。

富田ふれあい文化センター
福祉の向上を図るために作られたセンター。児童館もある。

大宅壮一碑
「マスコミの帝王」大宅壮一顕彰碑が、大阪府高槻市冨田(とんだ)町6丁目の生家近くの府道わきに建立されました。
地元有志による「大宅壮一顕彰碑を建てる会」により、大宅壮一氏直筆の「美しいバラは野茨の根の上に咲く」という言葉が自然石の碑に彫りこまれています。
大宅 壮一は、富田に生まれ、実家の醤油屋を手伝いながら富田尋常小学校に通った。
壮一氏は、当時から雑誌に作文や短歌などを投稿する文学少年だった。

慶瑞寺
持統天皇8年(694年)に、僧道昭が創建したという。当初は法相宗に属して、景瑞寺と呼ばれていたと伝えられている。
江戸時代初期には荒廃し、寺ではなく景瑞庵と呼ばれるまでになっていたが、寛文元年(1661年)頃、隠元隆gの弟子であり、黄檗宗大本山である萬福寺創建に尽力したことでも知られる普門寺の僧、龍渓性潜が入山して寺号を慶瑞寺と改め再興した。
江戸時代には、寛政10年(1799年)に発行された『摂津名所図会』で、萬福寺の末寺として栄えた慶瑞寺が観光名所として紹介されている。
木造菩薩坐像は、1989年6月12日、国の重要文化財に指定された。
像高57.4cm。作風から8 - 9世紀の作と推定される。切れ長の眼と眉、細身の体躯など、特異な作風を示す。伝来は不明であるが、寛文5年(1665年)、後水尾法皇より念持仏の「香木観音」が慶瑞寺に寄進されたことが記録に見え、それが本像にあたるものと推定されている。
本来、観音菩薩として造立されたものかどうかは不明のため、文化財指定名称は単に「菩薩」坐像となっている。

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