わがまち紹介
目次へ|戻る(その1/3)次へ(その3/3)

平成22年9月 わがまち紹介
"静かな緑に包まれた総合情報学部のまち":高槻市霊仙寺町"
【その2/3】

関西大学高槻キャンパスは、広さは約45万平方メートルと広大な敷地で、正門(西の口)とバスターミナルのある北門の2つの入り口があります。
正門は、校舎から離れているため、車専用と言ってもよいが許可なく入ることは出来ません。
北門は、萩谷月見台を越えたところにあり、中に大きなバス停「関西大学」があります。
ここも学生以外の一般者は許可なく校内に入ることが出来ません。

正門にある大学の碑/入り口道路

北門より/総合情報学部の碑

 関西大学馬術部は、大正13年(1924年)創部とのこと。高槻キャンパスの馬場・厩舎は、平成16年11月に竣工しました。
馬場は60メートル四方の規模を有し、各競技にも対応可能です。
これまでに幾度か全日本で団体・個人優勝し、全日本学生で団体三年連続優勝という成績も残しているようです。
部員には、女性の方も多く馬の世話も男性と同じようにしています。
説明して頂いたのは女性部員でした。

 A棟(管理・研究棟)の正面玄関では、モニュメントに目を引かれます。
絵の前を歩くと絵も動いているように見えるのです。

「形・線・影」
−パトリック・ヒューズに賛辞−

「逆遠近感」(もしくは「反転遠近感」)3次元的絵画は空間の知覚について全く新しい発見をもたらすもの。
関西大学 総合情報学部 ノーマン・D・クック教授の説明文より

玄関のモニュメント

 中央広場には、正方形の鏡池に配置したジョージ・リッキー(George Rickey:米国の彫刻家)の動く彫刻がある。
空間の中で風に敏感に反応し、風の流れを様々な形で視覚化しています。
ちなみにこの風で動く彫刻、耐えられるのは風速30mまでで、台風のときなどは、羽を取り外すそうです。

関大の馬場

中央広場とモニュメント

このページの先頭へ戻る