わがまち紹介
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2月 わがまち紹介
“古代のロマンを訪ねる”
埋蔵文化財調査センター(南平台)・
      ハニワ工場公園(上氷室) (その2/4)


埋蔵文化財調査センター
説明者:高槻市教育委員会 文化財課 主査 橋本久和 さん
館の設立の主旨から使用目的を含め、陳列棚を年代順にしかも、橋本さんの長年携われてこられた苦労話しや関係先生の学説をも含め順序良く説明していただきました。
最初の予定は、30分程度を予定していましたが、展示品からは語ってくれない説明をしていただき、埋蔵文化財の保存の重要性や発掘品の一片一片を清掃し部品名を付けてから復元までに根気のいる作業を見、説明していただきました。
整理された埋蔵文化財の保管庫は、まさしく市の宝ものだと思います。
これらの中には、日本の文化財として貴重なものが多いこともお聞きし驚いて居ます。
この貴重な埋蔵文化財を後世に残す必要が有ると痛感しました。
橋本久和さんには、お忙しい中丁寧に説明していただき有難う御座いました。
皆は、次なるハニワ工場公園へと徒歩で向かった。
途中、南平台公園を左手に見て、ハニワと早く合いたい為か皆の早足に驚く。

南平台
 1960(昭和35)年ごろより、高槻市北部丘陵地を大手不動産会社が宅地開発し、東京澁谷南平台をイメージして命名された。
埋蔵文化財調査センター当たりは、以前「南平台ゴルフ場」でプレーにこられた方も居ると思います。
南平台中央公園
  場所 南平台5丁目地内(地図はこちらから)  面積 1.2ha
  開設 昭和59年4月
    特徴と施設概要
     本市北西部の住宅街に位置し、近隣の住民に貴重な緑環境を提供しています。
     なだらかな斜面地を生かし、園路・児童のプレイコーナー、幼児用の芝生コーナー、 砦を模したシンボル遊具などを設置し、幼児から大人まで自然の中で緑を満喫することができます。
     また、公園全体の約30%を占める多目的運動広場も設置し、 近隣の住民のスポーツ活動にも利用されています。

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