わがまち紹介
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わがまち紹介(城跡公園)
(城下町をの面影を訪ねて)
「その2/7」

「思案石」
 本行寺の南西には、思案石が歩道の中央に黄色い色を付けて歩行者の注意を向けさせています。なぜ、歩道の中央にこんな石が有るのかの説明板も有りません。 この石がなぜ"思案石"と言うのでしょう?。この言われの文献は残って居ないようですが、本行寺からお借りした本の中の「蛇の話」の章に説明がされていますが、
「ここはまいえば、高槻の自殺の名所やったわけでんな。とりわけ景色のきれいな処でもおまへんのやけど、お城は見えるし、お寺はぎょうさん並んでるし、適当に人目にはつくし、といいうわけで、・・・・・・・。」
又他の方の話しとして、ある人がこの石に腰掛けお城の堀に投身を思案したとのいわれが有るとのことでした。

「江戸時代の面影が残る町並」
 思案石から高槻しろあと歴者館へ行く道は、昔の城の堀に添うように、塀に添って歩きます。塀に立派な門が有りますが、不釣り合いのコンクリート建物が見えたりもしますが。

「高槻しろあと歴史館」
 この歴史館は、平成15年年3月、高槻城三の丸跡に開館しました。歴史とロマンに出会える会館です。
 館内は、バリアフリーで安心して順路に従って見学出来ます。わたし達は事前に申し込んでおいたこともあって、ボランティアの方が懇切丁寧に案内していただきました。
私たちも説明していただくと次から次へと質問が出て、予定の時間を大幅に長くなってしまいました。

「高槻工兵四連隊跡」
 歴史館を出て、高槻第一中学の城壁を模した様な石垣を見ながら運動場の横、城跡公園の入り口に、赤煉瓦の高槻工兵隊跡正門と碑に出会います。

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