味WAY
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”ゴーヤの砂糖漬け ”
ゴーヤって、全国的には「ニガウリ」と言いますが、沖縄方言の「ゴーヤ」と言うことが多くなりました。
高槻市では、ヒートアイランド対策や地球温暖化防止のため、緑のカーテン大作戦を展開しています。
緑のカーテンは、窓の外にアサガオやゴーヤ、キュウリなどツル性の植物を育てて作る、自然のカーテンです。
ゴーヤは、育てやすく、実が成ることから、南側の軒先に植えて楽しんでいます。
今回は、ゴーヤの砂糖漬けをご紹介します。
なかなかおいしくてクセになる味です。
材料
ゴーヤ(ワタをを取り除いたもの) 500g
砂糖(三温糖又は白砂糖) 300g
作り方
1)ゴーヤは、ワタを取り除いたものを 3〜5mm厚さに切る。
2)@フライパンを熱くし、ゴーヤを入れます。(油は使わない)
A砂糖1/2量を入れて常に箸でまぜながら、最初から最後ませずっと強火で炒り続けます。
B次に残りの砂糖も入れ、水気がなくなるまで箸で動かしながら炒り続けます。
C焦げる寸前に火から下ろし大皿に広げて、団扇であおぎます。
Dその時出来るだけバラバラにほぐしておくと食べやすい。
記
T.O
材料(ゴーヤと砂糖のみ)
3〜5mm厚さに刻んだゴーヤ
強火でずっと手を止めないでまぜてね
出来上がり 召し上がれ
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