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平成18年度かおる会
大和ミュジアム観光写真集 (その1/4)

 大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)は、明治以降の日本の近代化の歴史そのものである「呉の歴史」と、その近代化の礎となった造船、製鋼を始めとした各種の「科学技術」を、先人の努力や当時の生活・文化に触れながら紹介しています。
館内には、10分の1戦艦「大和」が展示され、大型資料展示室の零式艦上戦闘機や人間魚雷「回天」、特殊潜航艇「海龍」などは、すべて本物です。
1階展示室に武智馨先生の海軍技術大佐の写真や局地戦闘機「秋水(しゅうすい)」のロケットエンジンのノズル(吹田の家の玄関にあったもの)が展示されています。
その他、藤田忠男(当時海軍技師)はクボタで鋳造技術を、渋谷隆太郎(当時中将)は村田機械で生産管理を指導されるなど、「かおる会」の多くの会員が指導を受けた諸先生の 写真・業績と会うことが出来ます。
屋外には、テクノスーパーライナーや潜水調査船「しんかい」などの実物も展示されています。
 今回、呉市役所 商工観光部 呉市海事歴史館(大和ミュジアム) 主事(学芸員) 桑原 功一 氏に、館内入場の特別のご配慮、ガイドのお願い、会議室の手配及び特別の講演をしていただきましました。本当に有り難う御座いました。
館内を説明して頂いた、ボランティアの先生が武智馨先生のご長男(武智弘さん)と中学校で一緒に勉学した友との事で、熱のこもったご説明をして頂きました。

写真提供:畑 宏樹 氏   

説明会風景


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