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ご挨拶
故 武智馨先生を「語る会」実行委員
「語る会」大会会長
かおる会 1期
古 川 信 義
本日は、何かとお忙しいところ、恩師 武智 馨先生を「語る会」にご参集下さいまして誠に有り難う御座います。
大会々長という大層な役を頂きまして誠に恐縮して居るところでご御座います。
成本会長のご挨拶に全てが示されておりますので「何を言わんか」の心境であります
全くもって成本会長の申された通りで有りまして、重複する処が多々御座いますので
誠に失礼かと存じますがお許しをお願いして割愛させて頂きたいと存じます。
さて、昨年のかおる会総会に於きまして、来年は鋳物研究室創設して50周年に当たるので何かの行事を・・・・と提案したしましたところ、多くのご意見とご議論を経て全員の
快諾を得ました。
早々、成本会長を中心に実行委員会が構成され、荻野事務局も加わり議論を重ねられて、今日の開催の運びと相成りました。
実行委員会の皆様の献身的なご努力に、深く感謝いたします。
今日は、我々の羅針盤としての役目を果たしてくれた鋳物研究室と創設した恩師 武智 馨先生を偲び、当時のことを思い出して大いに語り合いたいと思います。
語り合の時間を少しでも多くとれるように簡単措辞ですがご挨拶とさせて頂ます。どうか最後まで、ごゆっくりとご歓談下さいますようお願い申し上げます。
尚、ご拝顔を楽しみにしておりました武智 弘先生と国友 實先生がご都合によりご来席出来ませんが、ご祝辞のお手紙とご供花のご厚志を戴き、皆様によろしく、とのことでした。
その他の会員の皆様から沢山の祝賀のお便りを受取っています。
あらためて、武智 馨先生のご偉功に感激、感謝申し上げる次第です。
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