平成15年2月吉日
大阪工業大学機械工学科鋳物研究室を卒業された皆様にはお元気で新年を迎えられ
ましたこととお慶び申し上げます。
関係各位におかれましては、日々それぞれの分野でご活躍のこととお慶び申しあげます。
本年(平成15年、西暦2003年)は、故 武智 馨先生が創設の「鋳造研究室」創設50周年
にあたり、関係の皆様とともに元気でむかえることになりました。
先生は大阪工業大学、機械工学科に鋳造工学(工作法U)講座を開設され、「鋳物研究
室」を設立研究設備を整備され、研究室補助員及び卒研生(卒業研究制度昭和30年4月制定
卒業論文=必修 のための卒研生)を採用され、第1期卒業生から第25期卒業生
までの長きにわたり指導、育成していただきました。
卒業に際しては、各実業界に紹介いただき、活躍状況のフォローをしていただくなど、
学校在学中および卒業後もいろいろ面倒をみていただきました。
昭和34年6月に「かおる会」を設立したのが、先生の還暦の年でしてそれ以来毎年1回
「かおる会」総会を実施してまいりました。
年月の経つのは早いもので、「鋳物研究室」創設後満50年を経過し、恩師はご逝去され、
卒業時に訣別した級友は古希を迎えた人、頭髪白き初老に入った人、現役でなお矍鑠と
活躍している人、心ならずもご逝去された人、等々年々研究生だった人々も名簿から
消えていく寂しさは、禁じ得ません。
「鋳物研究室」の卒研生は先生の在学ご講義中の第25期卒業生で終了し、その後の卒研生
はいません。現在、大阪工業大学、機械工学部には鋳物研究室はありません。
本年が創設50周年にあたるこの機会に、「故武智 馨先生を語る会」を開催し、恩師
を偲ぶとともに、卒研生およびかおる会会員相互の親睦をはかり、一同に集い交談されてはと
願って企画しました。どうか皆さん日頃の生活をはなれてご歓談のひとときを過ごすべくご出席下さい。
なお、「かおる会」は先生古希の時に「かおる会会報」を先生自ら創刊され現在第60号
を発行するに至っております。また毎年「かおる会総会」を開催し先生を偲ぶとともに、
ゴルフ、行楽など和気藹々と親交をふかめております。
ここに下記内容で”恩師 武智 馨先生を「語る会」”を開催することになりました。
なお本「語る会」の開催にあたっては、「かおる会」の役員の方々のお世話により開催
の運びとなりました。
記
1.墓参
恩師 故武智馨先生を「語る会」本会前に先生のお墓に墓参します。
(1)日時 平成15年5月24日(土曜日)
集合 午前9時30分
墓参 午前10時から
解散 午前11時
(2)集合場所 大阪府箕面墓地公園
大阪府箕面市今宮3丁目5
管理事務所前集合
午前10時より墓地へ移動します。
(事務所前から徒歩7〜8分程度かかります。)
区分け名 ときわぎ ね1(墓地の中の南東奥です)
国道171号線沿い、阪急北千里駅から約2km北です。
2.鋳物研究室創設50周年、
恩師 故武智 馨先生を「語る会」ご案内
(1)日時 平成15年5月24日(土曜日)
午後1時00分 集合 受付開始
午後1時30分 開会
(2)場所 東洋ホテル 2階「菊の間」
〒531-0072 大阪市北区豊崎3丁目16−19
地下鉄 御堂筋線 「中津駅」下車3号出口に直結
TEL:06-6372-8181 FAX:06-6372-8101
(3)式次第
開会 午後1時30分 | ||
01. | 開会宣言 | 指名実行委員 |
02. | 物故者(会員)への黙祷 | 全員 |
03. | 来賓の紹介 | 来賓目礼 |
04. | 先生に捧げる言葉 | 代表者 |
05. | 実行委員長の挨拶 | 実行委員長 |
06. | 大会会長の挨拶 | 大会会長 |
07. | 来賓の挨拶 | 来賓 |
08. | 献杯 | 代表者 |
09. | 「詩吟」の献上 | 荻野実行委員 |
10. | 写真撮影 | 全員 |
11. | 会食開始 | 全員 |
12. | 恩師の思い出話 (卒研生1期生〜25期生順次2〜3分) |
指名者 |
13. | 閉会の辞 | 指名実行委員 |
14. | 来賓のお見送り | 全員 |
閉会 午後5時目標 |
「語る会」大会会長 | 第1期卒業 | 古川信義 かおる会名誉会長 |
「語る会」顧問 | 第2期卒業 | 木子房二郎 |
「語る会」顧問 | 第3期卒業 | 畑 宏樹 |
「語る会」顧問 | 第3期卒業 | 吉富直実 |
「語る会」実行委員長 | 第6期卒業 | 成本忠晴 かおる会会長 |
「語る会」実行委員第1副委員長 | 第4期卒業 | 荻野行雄 かおる会事務局 |
「語る会」実行委員第2副委員長 | 第6期卒業 | 足立治巳 かおる会幹事 | 「語る会」実行委員第3副委員長 | 第9期卒業 | 大岡成一 かおる会会計 |