大阪府立春日丘高等学校  
 
 
             

 

東北プロジェクト2019 現地速報

出発後より適宜活動報告をアップデートします。
当ページは東北被災地訪問プログラム中のみ公開します。
現地より、外部サーバーを利用して発信しておりますので、更新はネットワークに接続できるかどうかという制限がございます。ご了承下さい


   1日目の様子【First day】
   2日目の様子【Second day】
   3日目の様子【Theird day】
   4日目の様子【Fourth day】

   生徒からのメッセージ【Message】

現地発最新情報

各日の様子は、参加した生徒10名(【2年】在田・井上・大森・加藤・深沢・堀本 【1年】高橋・竹村・中川・西村)によって、レポートされています。
長いものも多いのですが,各人が感じたこと考えたことを夜遅くなってもその日のうちに書き上げたものです。


   学校ページへ移設しました(7/16 11:35)

   参加者からのメッセージをアップしました。長いものも多いですが、生徒たちが 感じた事、考えたことが述べられています。是非ご一読ください。
旅行中のいい表情の写真もアップしています。(7/16 11:25)

   4日目の様子(生徒感想追加分)をアップしました。(7/15 19:05)

   順調に帰路についてます。このまま順調に進めば、4時ごろ大阪に着き4時半ごろ解散の見込みです。(7/15  14:00)

   4日目の様子(前半)をアップしました。(7/15 16:00)

   気仙沼高校との交流も終え、お土産も買い、予定の行程はすべてこなし,これより帰阪します。(7/15  14:00)

   4日目の朝:ホストファミリーの方々に集合場所の月立小学校まで 送っていただいて、別れを惜しみました。 おいしいご飯と,里山のみなさんの暖かさで、みんな元気に出発できました。大感謝です。
今日は気仙沼高校との交流予定です。(7/15  9:00)

   2日目の様子(生徒感想追加分)をアップしました。(7/14 20:50)

   3日目の様子(前半)をアップしました。(7/14 20:40)

   1日目の活動を終了し、全員元気にしています。お世話になるホストファミリーと合流し、各ご家庭に向かいました。 今日のホームページは出来次第アップデートしていきます。(7/14 17:40)

   気仙沼伝承館(旧向洋高等学校校舎)にて見学・聞き取りと、午後からはNPO「はまわらす」の田んぼで草ぬき作業を行いました。 伝承館では津波被害を受けた校舎がそのまま遺構として整備されており、津波の被害の大きさを知ることができます。
田んぼでは、最初は躊躇していた生徒も、いったん田んぼに入ると、カエルを捕まえたりしながら、草抜きを楽しんでいました。みな元気に、そして心地よく疲れたようです。(7/14  16:32)

   3日目の朝:泊めていただいたホストファミリーに集合場所まで送っていただきました。 参加者全員元気にしています。 心づくしの食事とおもてなしをいただいたようです。もう一泊お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
今日の午前は津波被害を受けた向洋高校跡(震災遺構「伝承館」)にて、資料見学と聞き取りを行います。午後はNPOはまわらすの田んぼ作業お手伝いをしました。 非常に有意義な経験ができました。田んぼでは、みんな泥だけになりながら、カエルを捕まえてみたり楽しく作業していました。(7/14  16:22)


   2日目の様子(生徒感想)をアップしました。(7/14 8:05)

現地に入って、いろいろと感じ、考え、長い文章の生徒も多いです。
「その日のうちに、文章にするということ」、この活動の中で最も大切にしていることです。

   2日目 午後の活動:未希の家にて聞き取り。 南三陸町 防災庁舎で最後まで避難の放送をされていた遠藤未希さんのご両親から、 お話を伺いました。
すべての行程を終え、八瀬(民泊先)に向かい、ステイ先のご家族とお会いして 各おうちに向かいました。心づくしの食事をいただいていることでしょう。 明日に向けてしっかりとお休みください。 ネットの接続環境が悪くアップが遅くなり申し訳ありません。 (7/13 23:55)
   2日目の様子(前半)をアップしました。(7/13 18:05)

   2日目 午前の活動:カキ養殖場の支援活動を行いました。 せっかくなのでと、船に乗せていただいて、養殖筏にて、カキの養殖のお話を伺ったり 養殖筏の上も歩いてみました。最初はこわごわでしたが、慣れてくるとひょいと歩く生徒もいました。
養殖筏は50台近くまで復興したそうですが、周辺環境の整備までなかなか手が回らないということで 周辺の枝を除去する作業を行いました。山際のため足場が悪い中、慎重に作業を行いました。 (7/13  13:00)


   2日目:南三陸町の防災庁舎跡を臨む。 町全体が10mほど土作業が続いています。被災した防災庁舎跡は震災遺構として残されていますが、周辺が土盛りされて、 最上階だけが見える状態になっています。土盛りと工事で、毎年様子が全く異なっていきます。
近くに住む、1年生参加者の祖父母夫妻が訪ねてきてくださいました。(7/12 8:40)

   2日目:津波被害が大きかった南三陸町に入りました。 高速道路が整備されて、非常にスムーズに到着できましたが、海沿いの道を通らなくなったため沿岸部のイメージが わきにくくなりました。(7/13 7:55)

   1日目の様子・生徒代表のメッセージをアップしました。(7/12 20:45)

   1日目:定刻20:00に北摂つばさ高校を出発しました。 これからバスを利用した長旅となりますが,有意義な5日間になるように、参加者一同改めて引き締めていってきます。(7/12  20:00)


プログラムの概要
 〜東北支援活動 2泊5日〜

目 的
本プログラムは本校が教育目標に掲げているNIE及びESDに関する教育活動を推進し、北摂つばさ高校と連携し 生徒自身が主体的に東北被災地のボランティア活動に従事するするという趣旨で企画しています。本校からは代表生徒10名を派遣し,3校で40名の生徒が参加します。 生徒たちが取材し感じたこと、考えたことを、帰校後全校集会および本校WEBページで報告する予定としています。 なお、派遣生徒たちは次の目標をたてています。
 

 一 被災地の現状を確認するとともに、ボランティア活動に従事し,同世代の若者との交流を通し、震災を自分のこととして理解する。
 

 二、事前の研修および現地で感じたこと考えたことをwebや全校集会で報告する。
 

行 程
第1日目 7月12日(金)    1日目の様子をアップしました。(7/12 20:45)

  19:00 北摂つばさ高校・出発前集合
  20:00 大阪発

第2日目 7月13日(土)
  午前:気仙沼到着・大島でのボランティア活動
  午後:南三陸町にて聞き取り
  宿泊:八瀬森の学校にて民泊

第3日目 7月14日(日)
  午前:復興ボランティア活動
  午後:復興ボランティア活動
  宿泊:八瀬森の学校にて民泊

第4日目 7月15日(月)
  午前:気仙沼高校と交流
  昼食;おさかないちばにて各自
  午後:大阪に向けて出発

第5日目 7月18日(火)
  午前:5:00北摂つばさ高校到着→午前授業